Inari Suite・¥9,800 買い切り(永久アクセス)

日本からアメリカへの発送

日本の作り手がアメリカ販売をやめる一番の理由は、需要ではありません。荷物です。どの便で送るのか、いくらかかるのか、どう梱包するのか、通関書類に何と書くのか、関税は誰が払うのか。この講座はそれらを順番に、平易な言葉で、一人工房のために答えます。

6モジュール・12レッスン・日本語/英語対応

木のデスクに置かれたクラフト紙の小包、通関申告書とインボイス、日本のノートとテープ

こんな覚えはありませんか

  • 送料を提示しながら、実費で足りているか自信がない。
  • 通関書類が不安で、品名に「stationery」と書いて祈っている。
  • 箱がへこんで届いたが、梱包のどこが悪かったのか分からない。
  • お客様が玄関で関税を請求され、返金を求められた。
  • 追跡が9日間止まり、何と説明すればよいか分からなかった。

学べること

配送方法の選び方

小形包装物、eパケット、EMS、クーリエ。それぞれの得意分野と、注文ごとに迷わない3段階メニューの作り方。

太平洋を越える梱包

湿気・角つぶれ・折れの順に対策。緩衝材より剛性、実際の落下試験、そして撮りたくなる開封体験。

米国式の住所とラベル

5行のアメリカ式住所、州コードとZIP+4、部屋番号、PO BoxとAPO、返送が戻ってくる差出人欄。

正しい通関書類

CN22・CN23・コマーシャルインボイス。通る品名の書き方と、検査を呼ぶ書き方。

HSコードと関税

文具が関税表のどこに入るか、いまのデミニミスの意味、そして四半期ごとに数字を最新に保つ習慣。

ポリシーとトラブル

紛争を防ぐ英語の配送ポリシー。紛失・保留・受取拒否・破損への対応。

カリキュラム

  1. 01

    工房から玄関先まで

    国際小包の5つの段階。商品代・運賃・関税・手数料を誰が払うのか。

  2. 02

    配送方法を選ぶ

    日本郵便・eパケット・EMS・クーリエ。重量と容積、そして請求額の決め方。

  3. 03

    壊れない梱包

    荷物が傷つく本当の理由と、投稿される同梱物・開封体験。

  4. 04

    住所と表示

    アメリカの住所を1行ずつ。ラベル、バーコード、追跡の案内文。

  5. 05

    通関書類とHSコード

    CN22/CN23、インボイス、申告価格、使い回せるHSコード表。

  6. 06

    関税・ポリシー・アフターケア

    関税を織り込んだ価格、英語の配送ポリシー、必要になる3つの定型返信。

含まれるもの

12本の読むレッスン
1本11〜14分、自分のペースで
レッスンごとの課題
次に進む前にやる具体的な1つ
日本の工房のために
日本郵便の現実に即した内容
全編の日本語訳
すべてのレッスンを両言語で
関税ガイドと連動
米国の政策変更に合わせて更新
永久アクセス
新しいレッスンはアカウントに追加

¥9,800 買い切り、ずっとあなたのもの

¥9,800のお支払い1回で、Inari Suite内の「日本からアメリカへの発送」が永久に解放されます。サブスクなし、小出しなし、期限なし。無料アカウントを作り、一度お支払いいただければ、次の1件から自信をもって出せます。

  • 6モジュール・12レッスン
  • 全編、日本語と英語
  • HSコード表・梱包シートを作りながら進む
  • 永久アクセスと今後の更新
コースを購入する(¥9,800)

よくある質問

最新の関税率は載っていますか。

関税とデミニミスの仕組み、自社商品が関税表のどこに入るか、関税を織り込んだ値付けを学べます。税率は変わるため、数字は書かず、随時更新している「トランプ関税ガイド」を参照する形にしています。

月に数件しか送りません。それでも価値はありますか。

あります。小口ほど1件あたりの損失が大きく、へこんだ箱1つ、予想外の関税1件で数件分の利益が消えます。週1件の規模でも機能する内容です。

クーリエの契約は必要ですか。

不要です。中心は今日から使える日本郵便のサービスで、卸や高額注文向けにクーリエの使い方も解説します。

アメリカ限定の話ですか。

書類と関税の壁が最も高いのがアメリカなので中心に据えています。梱包・重量・通関の習慣は、EU・イギリス・オーストラリアにもそのまま使えます。

次の1件を、自信をもって送り出す

診断は2分。終わればアカウントが開きます。ロードマップと発送講座が、その先で待っています。